Sさんは市役所勤務を経て、もっと人と接する仕事がしたいという思いから転職を決意。携帯ショップを選んだ理由は、需要の高さとプライベートの確保ができる点とのこと。面接ではリラックスできた雰囲気に魅力を感じ、実際の職場環境や人間関係にもとても満足しているようです。副店長としてスタッフをサポートすることにやりがいを感じ、将来的には店長やマネージャーを目指しています!
編集(以下 編):S様は中途入社でクロップスに入られたとのことですが、前職ではどのようなお仕事をされていたのでしょうか?
S:前職は市役所で公務員として働いていました。
編:市役所となると、安定した職業というイメージがありますが、そこで働きながら転職を考えられたのはどういった理由からでしょうか?
S:よく聞かれるんですけど、一言で言うと、自分に合った仕事を見つけたいという思いが強くなったからですね。市役所の仕事は基本的に事務作業がメインで、市民の方々と直接関わる機会が少なかったんです。もちろん、関わる機会がまったくなかったわけではないですが、私が所属していた部署では、その機会は非常に少なかった。どちらかと言うと、市民の困りごとを聞き出して解決するという仕事をしたいと思っていました。
編:なるほど、つまり「人と接する仕事がしたい」という思いが転職の動機となったわけですね。
S:そうですね。役所の中でも部署をローテーションする機会があって、もしかしたら今後、私のニーズに合った部署に異動できる可能性もありました。ただ、若いうちにもっとお客様とコミュニケーションを取りながら、ニーズに応えていくような仕事に就きたいという気持ちが強くなって、転職を決めました。
編:転職を決めるにあたって、周りから反対の声などはありましたか?
S:はい、市役所内の同僚や上司からは「もったいない」という反応が多かったですね。市役所は安定している職業なので、「なぜ転職するのか」とよく聞かれました。ただ、家族や友人からは「自分に合ったことをすればいい」という理解と後押しがあったので、それが大きな支えになりました。
編:実際、転職の際にはいろいろな選択肢があったかと思いますが、携帯ショップで働くことを選んだ理由は何でしょうか?
S:転職を考えるにあたって、元々私は大学時代にスポーツ用品店でアルバイトをしていて、お客様に商品をお勧めする仕事がすごく楽しかったんです。ですので、転職するときも物をお客様に勧めたり、販売したりする仕事をしたいという思いがありました。そこで考えたのが携帯電話です。携帯は現代社会において最も身近で、今やなくてはならないものですし、需要も非常に高い。そのため、携帯電話や通信業界に興味を持ちました。
編:不動産や自動車販売などを検討されたとのことですが、最終的に携帯ショップを選んだ理由は何でしょうか?
S:不動産や自動車販売も考えていましたが、携帯電話は特に身近な商品であり、社会的にも重要な役割を担っていると感じました。また、プライベートを大切にしたいという思いが強くあったので、休みが多いと書かれていたのが大きなポイントでした。
編:「休みの多さ」や以外で惹かれたポイントはありますか?
S:そうですね、「人間関係の良さ」や「新しいことにチャレンジできる環境」という部分にも惹かれました。私は新しいことに挑戦するのが好きなので、クロップスの社風が自分に合っていると感じました。
編:実際にクロップスの面接を受けたときの印象はいかがでしたか?
S:面接は非常にリラックスして行われたので、楽しかったですね。面接というよりは、雑談に近い感覚でした。担当の方と自分の過去の経験について話す機会があり、共通の話題で盛り上がったのが印象的でした。
編:面接がリラックスした雰囲気で進んだというのは意外ですよね。採用担当の方々についても印象に残っていることがあれば教えてください。
S:採用担当のお二人はとても明るくて、オーラがありました。この方たちと一緒に働きたいと自然に思えるほどでした。面接前には資料を作ったり、準備をしてガチガチに構えていたんですけど、実際にはラフな雰囲気で本音を話すことができました。
編:いい意味で期待を裏切られた感じですね。入社後、実際に働いてみて、求人情報にあった「休みの多さ」や「人間関係の良さ」といった部分にギャップはありましたか?
S:ギャップはまったくなかったですね。休みはしっかり取れますし、職場の人間関係も非常に良好です。みんなフレンドリーで、仕事外でもプライベートで一緒に遊びに行くこともあります。職場の雰囲気が良いので、仕事自体が楽しいと感じています。
編:プライベートと仕事のバランスが取れている環境ということですね。休日はどのように過ごされていますか?
S:最近は英語の勉強をしています。また、映画を観たり、友達と遊んだりしてリフレッシュしています。英語は仕事でも少し使う機会があるので、そのための勉強でもあります。
編:英語を使う機会があるんですか?
S:はい、私の地域にはインドやフィリピンから来られたお客様が多く、英語で対応することがあります。まだ片言ですが、少しずつコミュニケーションが取れるようになってきています。
編:素晴らしいですね。クロップスで働く中で、特にチャレンジしたことはありますか?
S:はい、以前、トレーナー制度というものがあり、新入社員の研修を担当するプロジェクトに参加しました。研修生に対して、携帯の機種やプランについて教える役割を担ったんです。普段の業務ではなかなか経験できないことだったので、大きな成長の機会でした。
編:そうした機会が与えられる環境というのも、クロップスの魅力の一つですね。今、S様は副店長という立場でお仕事をされているとのことですが、どのような点でやりがいを感じていますか?
S:やはり、店舗管理をする中で、店長と一緒に計画を立て、それを実行して実績を上げられたときに大きなやりがいを感じます。また、スタッフのサポートをする機会も増えたので、彼らが困っているときに手助けできたときも充実感があります。お客様に対しても同じで、利益に直接関係しないサポートをして感謝の言葉をいただいたときは、特に嬉しいです。
編:そういった「人のために何かをする」という部分にやりがいを感じるというのは、S様の性格がよく表れていますね。クロップスで働く方々も、そうした価値観を持つ方が多いのでしょうか?
S:そうですね。サポートすることが好きな人や、人のために動くことが得意な人にとって、クロップスは非常に働きやすい環境だと思います。上司や同僚もフレンドリーで、上下関係を意識せずに話せる雰囲気があるのも魅力です。
編:最後に、今後クロップスでどのようにキャリアを築いていきたいとお考えでしょうか?
S:まずは店長を目指しています。最終的にはリーダーやマネージャーといった役職にも挑戦したいです。そのためにも、毎日の仕事の中で実績を積み重ね、他の人に示せるような成果を上げたいと考えています。
編:具体的な実績というと、どのようなことを目指されていますか?
S:お客様の契約数や他社からの乗り換え件数、機種変更や新規契約の数など、店舗全体で成果を上げることが重要です。店長と連携して戦略を立て、それをスタッフに浸透させていくことが自分の役割だと思っています。
編:素晴らしいですね。今後のS様のご活躍を楽しみにしています。本日はありがとうございました。
S:ありがとうございました。
KDDI株式会社の専売代理の株式会社クロップス。「つなげる力で、ワクワクする未来を。」を企業メッセージに、お客様、スタッフ、お取引先、地域社会を”つなげる”ことで、それぞれのワクワクを追求している企業です。
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